バイヨンヌに到着してから、色々な食事をいただきました。

数年前にアルザスに行った時は、暴飲暴食が続き最後のパリで食あたりになり、私はホテルとスーパーへ何度も水を買いに往復しました。10数年前にカンボジアに行った時は食中毒になりました。(全てシェフ)

そんな苦い記憶もあり、今回は沢山食べ歩きしつつ最後まで元気に旅を!との隠れプチスローガンも私の中でありました。なので朝は青汁。昼と夜に外食を。続いたら、マルシェで惣菜を買ったりもしました。

バイヨンヌといえば生ハムです。レストランやマルシェ、お肉屋さんで色々食べました。

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ランチョンマットが生ハムです。バスクの旗も。ピメントが効いたサラミもとても美味しかったです。

写真を撮るのを忘れてしまったけど、マルシェで食べたハムの中にトリュフが入ってるのもとても美味しかった。買い物の途中にワイン飲みながら休憩もいいですね。

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4伝統的な地元のお店はどれもボリュームがあり、これを食べてくれ!といった分かりやすいお料理が多くテンションあがりました。お皿もバスクカラーの縁取りがいいですね。

あと、定番ですがポテト。好きですね。

フォアグラもどのお店にも必ずありました。

 

 

そして、スペインの国境沿いの街では、ピンチョスやサングリア。海沿いの街なのでシーフードも沢山ありました。

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1生カキや貝につけるソースが4種類。マヨネーズのようなものと、ビネガーと玉葱が入ってるもの。そのまま食べて美味しいので、少しだけつけました。ミュスカデととても合いました。

このお店は、メニューの構成がスペイン寄りなのかわからないものもありました。

店主さんはとても明るく色々話をしてくれ、日本から来たと告げると、これに載ってるよ!とFIGALOの雑誌をもってきてくれました。私も買っていたのに、見逃してました!

 

 

 

 

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マルシェでパエリアを。久しぶりのお米に大興奮!スタンディングのお店で生カキとワインを楽しんだりもしました。

ガトーバスクは、日本ではあまり見かけない黒サクランボのジャムが入ったものとベーシックなものの2種類があります。

MAISON ADAMはマカロン発祥のお店です。元祖マカロンとガトーバスク、チョコレートもいただきました。元祖マカロンはアーモンドの風味が素晴らしかったです。

バスクは美味しかった!

旅も終盤。最後は南西部です。